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    <title>Digi+Log : Intermission</title>
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    <updated>2006-03-30T17:58:35Z</updated>
    
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    <title>Goog Bye &quot;Digi+Log&quot;!</title>
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    <published>2006-03-31T13:00:00Z</published>
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    <summary>最初にこのディレクトリにファイルをアップロードしたのはいつだ...</summary>
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        <name>TonDol</name>
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        <![CDATA[最初にこのディレクトリにファイルをアップロードしたのはいつだったか。記録を取っていないので定かではないですが、確か去年の9月ぐらいでした。現存する最古のエントリは2005年9月30日の「<a href="http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2005/09/movabletype32.php">MovableType3.2っと。</a>」で、紆余曲折ありながらも結局はたった7ヶ月間のブログでした。

このサイトで最後の雑記に書くべき事は、見てくれた皆さんへのお礼の言葉だと思います。読んでくれた人、コメントしてくれた人、モチベーションを高めてくれた人、みんなひっくるめて、<strong>どう見ても終了です！本当にありがとうございました！</strong>（最後に有名コピペの文句を引用するのはどうかと思ったけども、閉鎖文に使うにはちょうど良い内容だったのです）

もしこれからブログやWebサイトを作ろうとしている人がいたら、「君にはそんなに書きたいことがたくさんあるのか!? ブログなんて無くても人は生きていけるんだ！」ということを力説してあげてください。とあるサイトの受け売りですが、溢れるほどの書きたい事がないと、サイトの運営なんてすぐに行き詰まってしまいます。

そして、今サイトの運営を続けている方には、「お前らマジ偉い、超頑張れ、もっと頑張れ」としか言えません。でもあんまり無理しないでくださいね。やっぱり続けることが大切だと思います。読者の反応が少なくても心を強く持ってください。

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別れが一つの終わりであるならば、出会いは一つの始まりである。この小さなWebサイトが終わった後に、あなたに素敵な出会いがありますように。]]>
        
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    <title>インターネット低年齢化の中心で何かを叫ぶけもの</title>
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    <published>2006-03-30T17:57:53Z</published>
    <updated>2006-03-30T17:59:44Z</updated>
    
    <summary>読んでみたら面白い、という最悪　補足 なんかとんでもないもの...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://deztec.jp/design/06/03/07_book2.html">読んでみたら面白い、という最悪　補足</a>

なんかとんでもないものを見た気がした。凄い。今の時代は中学生がインターネッツでここまで発言できるのかと。そしてオレはこんな隅っこで一体何を書いているのだろうと。アイデンティティって何だ。

目に付いた記事を流し読みして、表層部だけをかっさらって感想文を述べるだけってのはあんまりよろしくない。どうせ感想文を書くならちゃんと物事の深いところまでを注視した後、ゆっくり自分の中で意見を反芻して、読者に適度に配慮した文章を書き出すのがよい。

サブカルとかセカイ系とかオタクとか、そういう便宜上のカテゴライズはよく分からないのだけど、皆さんもっと馬鹿にもわかりやすいように書いて欲しいと思った。横文字分からないし。下手したら日本語も分からない。オレが馬鹿なだけなのかなぁ。それとも目に付く人達が凄いだけなのかなぁ。

オレの悪いところというのは、一旦何か書こうと思ってもそこで手が止まってしまって、なかなか続きがかけなくなっちゃうところ。このエントリみたいにまるで話し言葉のように思ったことを脈略もなく延々と書き続けるならば難しくはないんだけど、理路整然とした立派な文章を書こうと思うと途端に駄目。もうその先が書けなくなっちゃう。

ここまで思いついたことを適当に書いてはみたが、読み返してみると最早日本語であるかどうかも疑ってしまうほどの文章で、事情を知らない人が読んでも全くワケワカメだと思うのだけど、せっかく書いたから、このままアップロードしてみようかなぁ。どうしようかなぁ。]]>
        
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    <title>部屋とベランダの間にあるサッシがやたら重い</title>
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    <published>2006-03-30T14:50:20Z</published>
    <updated>2006-03-30T14:50:26Z</updated>
    
    <summary>世界はもの凄い勢いで回っているのに、この夜はいつか明けるのに...</summary>
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        世界はもの凄い勢いで回っているのに、この夜はいつか明けるのに、入学式が迫っているのに、僕は一体何をしているんだろう。時折、同じ空の下の何処かにいる同年代の誰かに、自分が取り返しようのない大きな遅れを取ってしまったんじゃないかって考えることがある。それは多分、このまま大切な日々が過ぎ去っていくことへの恐怖の表れで、必死に何かをやろうとする自己啓発欲の欠片なのかもしれない。

・・・と、それっぽく書いてみたところで書く内容がないという事実は変わらない。

しばらく部屋の中に引きこもっていたのだが、今日は久々に用事があって外出した。やたら冷たい風が吹いていたけど、道のあちことに桜の花びらが落ちていて、どうやら春はもう来たようだった。気がつけば新しい生活が始まる日まで1週間ぐらいしかない。その前に、このちょっと早めの五月病とおさらばしなければ。

このサイトも明日には終わるわけで、有終の美とは行かないかもしれないけれど、終わるときはスパッと終わらせようじゃないか。あと24時間で4月だ。
        
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    <title>どんなに美味い料理でも毎日食えば飽きる</title>
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    <published>2006-03-29T15:32:22Z</published>
    <updated>2006-03-29T15:32:23Z</updated>
    
    <summary>アニメフェア2006で制作発表も見ていたんだけど、京都アニメ...</summary>
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        <![CDATA[アニメフェア2006で制作発表も見ていたんだけど、<a href="http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/">京都アニメーション版 Kanon</a>。公式サイトがやけに重い。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Kanon_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)#.E3.82.B2.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.80.81.E5.8F.8A.E3.81.B3TV.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.83.A1.EF.BC.88.E7.AC.AC2.E5.9B.9E.EF.BC.89">Wikipedia</a> もう更新されてるし。

どんなにこのアニメの出来が良かったとしても、伝説の顎アニメの記憶は消えないだろうな。京都アニメーションと言えば4月から「<a href="http://www.haruhi.tv/">涼宮ハルヒの憂鬱</a>」も放映で、こっちもかなり期待。原作の雰囲気を忠実に再現した公式サイトを見よ。

<a href="/anime/200603.html">アニメ一覧表</a>を見ていて思うのだが、今期は深夜2時以降に注目作が多すぎる。どんなに遅くてもせめて1時半開始にしてほしいんだけどなぁ… 全部は見ていられないのである程度的を絞って、あとはクオリティ次第。

去年から積んでいる2800円の Kanon 全年齢版もいい加減消費しておかないと。以上、興味のない人にはわけわかめな話でした。]]>
        
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    <title>それを捨てるなんてとんでもない！</title>
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    <published>2006-03-28T13:51:48Z</published>
    <updated>2006-03-28T13:51:51Z</updated>
    
    <summary>「時間がない」と書くぐらいなら更新するなよ！っていうアレ。 ...</summary>
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        「時間がない」と書くぐらいなら更新するなよ！っていうアレ。

大きな段ボール箱を二つ用意して、片方には「要るもの」片方には「要らないもの」。部屋中の物体を次々に箱の中へ放り込んでいく。最初の内は順調に進んでいたのに、引き出しの奥から懐かしいモノが出てくる度にどちらの箱に入れるか迷って、その内に古い漫画が出てきてついつい読みふけってしまったりして、いつの間にやら日が暮れていた。

実際の所は、まだ片付けようともしていなかったりする。昔から色んな人が言っていました。「できるかできないかではなく、やるかやらないかなのだ」と。ただ寝ているだけで何かが始まるわけでもなく、空を眺めているだけで、手が届くわけでもなく。

始めたらきっと難しい事じゃない。その最初の一歩さえ、踏み出せたならね。

・・・って、たかが大掃除じゃないか。何を大げさに書いているんだ僕は。
        
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