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      <title>Digi+Log : Intermission</title>
      <link>http://usamimi.info/~digilog/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 31 Mar 2006 22:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>Goog Bye &quot;Digi+Log&quot;!</title>
         <description><![CDATA[最初にこのディレクトリにファイルをアップロードしたのはいつだったか。記録を取っていないので定かではないですが、確か去年の9月ぐらいでした。現存する最古のエントリは2005年9月30日の「<a href="http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2005/09/movabletype32.php">MovableType3.2っと。</a>」で、紆余曲折ありながらも結局はたった7ヶ月間のブログでした。

このサイトで最後の雑記に書くべき事は、見てくれた皆さんへのお礼の言葉だと思います。読んでくれた人、コメントしてくれた人、モチベーションを高めてくれた人、みんなひっくるめて、<strong>どう見ても終了です！本当にありがとうございました！</strong>（最後に有名コピペの文句を引用するのはどうかと思ったけども、閉鎖文に使うにはちょうど良い内容だったのです）

もしこれからブログやWebサイトを作ろうとしている人がいたら、「君にはそんなに書きたいことがたくさんあるのか!? ブログなんて無くても人は生きていけるんだ！」ということを力説してあげてください。とあるサイトの受け売りですが、溢れるほどの書きたい事がないと、サイトの運営なんてすぐに行き詰まってしまいます。

そして、今サイトの運営を続けている方には、「お前らマジ偉い、超頑張れ、もっと頑張れ」としか言えません。でもあんまり無理しないでくださいね。やっぱり続けることが大切だと思います。読者の反応が少なくても心を強く持ってください。

--

別れが一つの終わりであるならば、出会いは一つの始まりである。この小さなWebサイトが終わった後に、あなたに素敵な出会いがありますように。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/goog_bye_digilog.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット低年齢化の中心で何かを叫ぶけもの</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://deztec.jp/design/06/03/07_book2.html">読んでみたら面白い、という最悪　補足</a>

なんかとんでもないものを見た気がした。凄い。今の時代は中学生がインターネッツでここまで発言できるのかと。そしてオレはこんな隅っこで一体何を書いているのだろうと。アイデンティティって何だ。

目に付いた記事を流し読みして、表層部だけをかっさらって感想文を述べるだけってのはあんまりよろしくない。どうせ感想文を書くならちゃんと物事の深いところまでを注視した後、ゆっくり自分の中で意見を反芻して、読者に適度に配慮した文章を書き出すのがよい。

サブカルとかセカイ系とかオタクとか、そういう便宜上のカテゴライズはよく分からないのだけど、皆さんもっと馬鹿にもわかりやすいように書いて欲しいと思った。横文字分からないし。下手したら日本語も分からない。オレが馬鹿なだけなのかなぁ。それとも目に付く人達が凄いだけなのかなぁ。

オレの悪いところというのは、一旦何か書こうと思ってもそこで手が止まってしまって、なかなか続きがかけなくなっちゃうところ。このエントリみたいにまるで話し言葉のように思ったことを脈略もなく延々と書き続けるならば難しくはないんだけど、理路整然とした立派な文章を書こうと思うと途端に駄目。もうその先が書けなくなっちゃう。

ここまで思いついたことを適当に書いてはみたが、読み返してみると最早日本語であるかどうかも疑ってしまうほどの文章で、事情を知らない人が読んでも全くワケワカメだと思うのだけど、せっかく書いたから、このままアップロードしてみようかなぁ。どうしようかなぁ。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_59.php</link>
         <guid>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_59.php</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 02:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部屋とベランダの間にあるサッシがやたら重い</title>
         <description>世界はもの凄い勢いで回っているのに、この夜はいつか明けるのに、入学式が迫っているのに、僕は一体何をしているんだろう。時折、同じ空の下の何処かにいる同年代の誰かに、自分が取り返しようのない大きな遅れを取ってしまったんじゃないかって考えることがある。それは多分、このまま大切な日々が過ぎ去っていくことへの恐怖の表れで、必死に何かをやろうとする自己啓発欲の欠片なのかもしれない。

・・・と、それっぽく書いてみたところで書く内容がないという事実は変わらない。

しばらく部屋の中に引きこもっていたのだが、今日は久々に用事があって外出した。やたら冷たい風が吹いていたけど、道のあちことに桜の花びらが落ちていて、どうやら春はもう来たようだった。気がつけば新しい生活が始まる日まで1週間ぐらいしかない。その前に、このちょっと早めの五月病とおさらばしなければ。

このサイトも明日には終わるわけで、有終の美とは行かないかもしれないけれど、終わるときはスパッと終わらせようじゃないか。あと24時間で4月だ。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_58.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Thu, 30 Mar 2006 23:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんなに美味い料理でも毎日食えば飽きる</title>
         <description><![CDATA[アニメフェア2006で制作発表も見ていたんだけど、<a href="http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/">京都アニメーション版 Kanon</a>。公式サイトがやけに重い。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Kanon_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)#.E3.82.B2.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.80.81.E5.8F.8A.E3.81.B3TV.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.83.A1.EF.BC.88.E7.AC.AC2.E5.9B.9E.EF.BC.89">Wikipedia</a> もう更新されてるし。

どんなにこのアニメの出来が良かったとしても、伝説の顎アニメの記憶は消えないだろうな。京都アニメーションと言えば4月から「<a href="http://www.haruhi.tv/">涼宮ハルヒの憂鬱</a>」も放映で、こっちもかなり期待。原作の雰囲気を忠実に再現した公式サイトを見よ。

<a href="/anime/200603.html">アニメ一覧表</a>を見ていて思うのだが、今期は深夜2時以降に注目作が多すぎる。どんなに遅くてもせめて1時半開始にしてほしいんだけどなぁ… 全部は見ていられないのである程度的を絞って、あとはクオリティ次第。

去年から積んでいる2800円の Kanon 全年齢版もいい加減消費しておかないと。以上、興味のない人にはわけわかめな話でした。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_57.php</link>
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         <category>2D</category>
         <pubDate>Thu, 30 Mar 2006 00:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>それを捨てるなんてとんでもない！</title>
         <description>「時間がない」と書くぐらいなら更新するなよ！っていうアレ。

大きな段ボール箱を二つ用意して、片方には「要るもの」片方には「要らないもの」。部屋中の物体を次々に箱の中へ放り込んでいく。最初の内は順調に進んでいたのに、引き出しの奥から懐かしいモノが出てくる度にどちらの箱に入れるか迷って、その内に古い漫画が出てきてついつい読みふけってしまったりして、いつの間にやら日が暮れていた。

実際の所は、まだ片付けようともしていなかったりする。昔から色んな人が言っていました。「できるかできないかではなく、やるかやらないかなのだ」と。ただ寝ているだけで何かが始まるわけでもなく、空を眺めているだけで、手が届くわけでもなく。

始めたらきっと難しい事じゃない。その最初の一歩さえ、踏み出せたならね。

・・・って、たかが大掃除じゃないか。何を大げさに書いているんだ僕は。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_56.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 22:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノより、想い出</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>
<p>僕はもう少年ではなくて<br />
いつまで物語の主人公でいられるんだろう</p>
<p>息をついて自転車にまたがりながら<br />
振り返ると長く坂にのびる影</p>
<p>いつのまに僕は大きくなって<br />
でもひょろひょろと頼りなげで</p>
<p><strong>野村圭「夕暮れに」</strong></p>
</blockquote>

<a href="http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1143327304/">「Dora/stay night」　ドラ/ステイナイト</a>
VIP発。dat落ちる前にどぞー。

Fate/stay night ってこういう話だったのか。興味湧いてきた。2ch関連のドラえもんパロディとしては「<a href="http://www.fairyland.to/soft/niseharuna/dora/index.html">大長編銅鑼えもんのび太のマトリックス</a>」も有名。上で紹介したスレとは比べものにならないほど長く、おまけに「伺か」や2000年前後の地下インターネットに関する知識も多少無いと楽しめないかも。でも、読む価値は十分にあると思います。

万世橋の鉄道博物館がもうすぐ閉館と言うことで、STRIKE氏に誘われて行ってきました。興味はあるんだけど詳しい人に比べたら素人同然の僕ですが、一回りするだけで結構楽しめました。特に大きなジオラマ鉄道模型が素敵で、一家に一つ欲しいと思いました。

特集に惹かれて「<a href="http://www.asukashinsha.co.jp/s/">季刊エス</a>」を購入。そこらのギャルげー雑誌よりも内容が濃いように感じた。まぁ、単純に好みの問題もあるけど。新作アニメの「牙」は帝国少年さんがデザインしてるそうで、思ったよりも期待できるかもなぁ。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_55.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 20:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の臨海副都心でアニメ祭り</title>
         <description><![CDATA[某友人に誘われて、<a href="http://www.taf.metro.tokyo.jp/">東京国際アニメフェア2006</a>に行ってきた。とりあえず公式ロゴ・キャラクターが微妙だと思った。

あまり知らなかった新作の情報も見ることが出来たのは良いとして、FLASH関連のクリエイターの人達が結構居たのには驚いた。しかも自分自身で売り込みしていらっしゃる。他のイベントでは壇上に立っていたのが嘘のようで、なんか親近感が湧いた。直接話すことが出来ただけで感動というか。

最近はFLASHの作品も認められるようになってきたらしい。NHKの「みんなのうた」もそうだし、今度深夜枠で放送される「THE FROGMAN SHOW」もFLASHで作ったアニメーションをそのまま使うようだ。「一人でもアニメーションを作ることが出来る」というとんでもない時代にさしかかっているのかもしれない。

様々な世代からアンケートを採って、それぞれの世代で1番人気があったアニメを上映するというブースがあったのだが、「新世紀エヴァンゲリオン」やら「機動戦士ガンダム」やら「鋼の錬金術師」やらが選ばれる中で、何故か10代の人気アニメが「魔法先生ネギま！」だった。本当に1位だったのならこの国ヤバいと思う。単なる組織票の影響なら良いのだが……デカいスクリーンで大きなお友達の皆さんとネギまを見るのがあまりに恥ずかしかったので、途中でブースから出てきてしまった。

「アニメフェア」という響きからすると子供が多そうな気がするのだが、思った以上に大人が多かった。にしても、結構な人数が来ていたと思うのだが、コミケと比べるとやっぱり少ない気がする。あれだけの会場を埋め尽くしてしまうコミケの集客力って一体なんなんだ。今日はそれなりに色々観て回ることが出来たので、入場料の元は取ったかな。ただ、来年も来るかと聞かれると微妙かもしれない。

水上バス（浜松町まで）の料金が400円と比較的割安なことに気付いたので、真夏は利用してみようかな。あとアキバエクスプレスも。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_54.php</link>
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         <category>2D</category>
         <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 22:16:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイト終了宣言</title>
         <description>じゃーん。

タイトルを見れば言いたいことは分かってもらえると思うのですが、それだけじゃあまりに素っ気ないので、以下だらだらとコメントを書きます。

まず理由。
主に精神面でのコンテンツ作成への意欲の低下です。簡単に言えばやる気がなくなりました。無理やり長文を書くのに疲れてしまったのと、自分の中に全世界に向けて発信するほどの内容がなくなってしまった。サイトを設置したのが趣味のためなら、終了するのもまた趣味のためだと思います。文章を書くのがあまりおもしろくなくなったというのは致命的です。あと、自分の書く文章があまりに青臭くて、恥ずかしくなってきたというのもあります。

最初、サイトを終了しようと思いついたときは、何も言わずに突然ページを消してしまおうと考えていました。しかし、それでは今まで応援してくれた読者の人達（少数ですが）に申し訳ないですし、このサイトがあったという事実を軽視しすぎているような気がしたのです。このサイトにリンクしてくださっている人もいますし、日々コメントをしてくれる人もいる。そんな人達から何も言わず逃げるのは、良くないと思いました。

僕の短い人生の中で、このサイトは初めてWebというものに本格的に触れた場でありました。不器用ながら HTML と CSS をかじり、サーバーを借りてアップロードして、行き当たりばったりで MovableType を設置し、半年ほどの僅かな期間ではありましたが、いくつかのエントリを書いて、公開していたのです。こういう経験は今まででは味わえなかったことで、新鮮で楽しいことでした。

数年後の自分から見たら、顔から火が出るほどに恥ずかしいテキストだらけかもしれません。でも、間違いなくこのサイトは僕にとって初めてのもので、もしかしたらまた作るかもしれないWebサイトの基礎となるものです。どんなに見るに堪えないサイトだったとしても、その事実は変わらないと思います。

そんなこんなで、閉鎖する一週間前に、こうした形でサイトの終了を発表することになりました。一週間後の2006年4月1日、このサイトを終了します。それまでに、誠に勝手ではありますが、このサイトにリンクしているサイト様にはリンクの削除をお願いしたいと思います。終わってしまったサイトは、いわば過去の歴史です。これからも更新するサイト様には、そんな荷物を持っていって欲しくはないのです。

このブログや掲示板に書き込まれた内容は、サーバーからアカウントが削除されるまでこの場に残しておくつもりです。過去の内容をいつまでも公開しているのもどうかと思いましたが、サイト終了後のアーカイブ保存が望まれる昨今の状況に合わせ、コメントの投稿や掲示板の書き込みは出来ない形で保存する予定です。

最後に、今までこのサイトを見ていただいた皆さんに、大きな感謝を申し上げたいと思います。あと1週間という短い間ではありますが、一つの小さな星が輝くのを止める瞬間まで、お付き合いいただければ幸いです。

もう、ゴールしてもいいよね。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_48.php</link>
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         <category>Website</category>
         <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Shall we dance?</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>「音楽に乗って、楽しく踊るだけでいいのよ」</blockquote>

そういえば、「ダンス・ダンス・ダンス」上巻しか読んでなかった。下巻何処やったっけ。

先日新しい自転車を購入したので、慣らし運転とばかりに秋葉原まで行ってみた。走行距離約50km。肩が痛い。しかも明日は朝から国際アニメフェアに行く予定がある。なんかここ数日ハードだなー。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/shall_we_dance.php</link>
         <guid>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/shall_we_dance.php</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 23:54:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買ってから考える</title>
         <description>「最近えらそうに色々書いてるけど、お前実際にはなんにもしてないじゃん！」
「ホントだ！！」

長期休暇は非生産的生活になりがち。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_53.php</link>
         <guid>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_53.php</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 22:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷蔵庫の中の野菜は新鮮さを失ってしまったか</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20060306/1141648272">日日ノ日キ - これから音楽に出会う若い人たちへ～ダッシュ君、そしてダッシュ君と同じ気持ちの人に向けて～</a>

この記事、何か琴線に触れるモノがあったのでピックアップ。自分は音楽のことは何一つ分からないけれど、この人の言いたいことはなんとなく理解できる。読むべきは「公然とセクハラ」がどうとかではなくて、後半の方の文章。

さっきこのブログにも書いたけど、生活の中で他人に影響され、流行を追いかけてしまうことって多い。それは仕方のないことだし、多数派の価値観を追い求めたくなる気持ちはよく分かる。実際、自分の価値観を貫き通して集団の中で浮いてしまう事ってよくあるし、そんなことをして浮いてしまうぐらいなら、自分を押さえて周りに合わせたほうがいいと思う。

でも、何もかも他人に合わせるんじゃつまらない。別に集団から浮くとか浮かないとか、そういうことを考えなくても良い分野なら、他人の言うことなんて気にせず、純粋に自分の好きなモノに突っ込んでいけばいい。失敗して後悔するのも自分だし、もし成功したならば、その喜びは全て自分のものになる。

インターネットやテレビというメディアは、錯覚しやすい。ブラウン管や液晶ディスプレイの前でただコンテンツを眺めているだけで、色んな事を体験した気になってしまうし、何でも知っている気分になってしまう。誰の言葉だったか忘れてしまったが、「何でも知っているような顔をしている子供だけにはなって欲しくない」。

物事は誰かの手を伝っていく内に、だんだんと新鮮さを失ってしまう。シャキシャキしたキャベツも気付けば、ふにゃふにゃの葉っぱになってしまう。自分から外へ飛び出して等身大の世界を感じてこそ、ネットやテレビでは得られない、大きな楽しみを見つけることが出来るんじゃないだろうか。その分、傷ついたり後悔することも多いだろうけど。

色々なメディアが氾濫する今の時代にあって、経験してみる前から○○はダメだとか切り捨ててしまうことは多い。いわば食わず嫌い。でも本当に大切なのは、何の前提条件もない状態で、純粋に自分の価値観だけで決めること。

まだ何も分からないけれど、分からないなりに出来ることはあるはず。不器用だっていい、少しぐらい笑われたっていい、自分で触れて真正面から向き合う方が、周りの意見に惑わされるよりはおもしろいし、本当の意味での経験になる。

--

僕の文章はひどく拙稚で、めちゃくちゃで、不器用だ。でも黙っているよりは、自分の言葉で何かを記した方が良いと思うから、例え自己満足でも、このエントリを投稿するんだと思う。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_52.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 00:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アンシャープ・ペンシル</title>
         <description>誰だって迷ってるんだろう。それぞれの立場で、それぞれの問題に頭を悩ませながら。何も変わることはないとしても、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と思うことで、気持ちが楽になったり、前へ進む活力がもらえたりする。

これは単なる思いこみかもしれないが、日本人にはもともと他人と同調したがる部分がある。流行に乗り遅れると不安になるし、テレビ番組の内容を知らないとバカにされたり、日々ニュースサイトを巡回するのも、「周りの流れに乗り遅れないため」という理由が大部分を占めている気がする。

そんな他人との同調を求める性格に反して、多くの人々が個性を求める。他人と同じであることに安堵感を覚えながら、他人と違う自分にあこがれる。相反する両者を同時に求めながら、その間で矛盾を抱えて悩んでいる。個性って何だろう？流行に乗ることが本当に大切なのだろうか？

社会において自己を確立するのは難しい。ある程度は他人に依存しざるを得ないし、そうしなければ生きていけない。その中で、他人に左右されない自分の意見を持つことが出来るかどうか。そして、他人の言動には耳を貸さないのではなく、柔軟に他人の意見を取り入れ、より優れた自分へ変化し続けることができるかどうか。

当たり前のことではあるけれど、他人に合わせる部分、自分を貫き通す部分、そういうものを見失ってはいけないと思う。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_51.php</link>
         <guid>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/post_51.php</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Tue, 21 Mar 2006 20:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>強風とCascadingStyleSheet</title>
         <description>自分も何かがしたくなるような、そんな文章を書いてみたい。

春の嵐ってことで非日常的な強風が昨日あたりからずっと吹いている。「最初は良い風だなぁははは」とか喜んでたけど、自転車で軽く出掛けるだけでもゴミが入って目は痛いし向かい風でなかなか前に進めないし、非常に迷惑だった。明日は風が弱くなりますように。

ビニール袋が舞っていた。交通量の多い交差点の上を、風に乗ってどこか遠くへ飛んでいった。僕も似たようなもので、ちょっとした風が吹けば簡単に、どこか遠くへ飛ばされてしまうんだろう。抗いようもなくただ流されていく先に、何があるんだろう。

--

CSSを覚えるのは比較的簡単だ。基本的な書式を覚えてしまえば、プロパティとその値を全て覚えなくともそれなりに書くことはできる。分からなくなったらWebのあちこちにあるCSSのプロパティ一覧を見ればいい。そう、書き方を覚えるのは簡単だ。

でも、実際に使うとなると話は別で、float やら position やらを使って段組レイアウトを実現しようと考えたりするともうどうしようもなくて、各ブラウザの挙動の違いに悩み続ける通称CSS地獄(適当)にハマって抜け出せなくなってしまうのだ。

しかしまぁ、それまでの font 要素とかを駆使して作るページに比べれば「コンテンツとデザインの分離」はとても魅力的で、使いこなせさえすればとても実用的でもある。問題はどれぐらい Strict （厳密）な文書を目指すのか、だ。

ただ見出しと段落をマークアップする程度ならばそんなことを気にしなくてもいいけど、実際にデザインをしようとすると div や span は使いたくなるし、blockquote の引用元を何処に書けばいいのか迷うこともある。段組だってテーブルレイアウトにしてしまえば簡単に事は済むから、float や position に頭を悩ませながらスタイルシートを書く必要はない気がしたりする。要は作り手のこだわりしだいな訳で。

仕様に正確で厳密な文書など閲覧者は求めていないし、それなりにサイトが見やすければ特に文句は言わない。デザインや文書の書き方なんてのは結局、自己満足にすぎない。

結論として、IE の挙動をなんとかしてほしい。あと CSS3 はまだですか。調子に乗ってここまで書いたけど、自分もCSS初心者なので、間違っている箇所があったらやんわりと指摘してやってください。</description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/cascadingstylesheet.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 19:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>in お泊まり会</title>
         <description><![CDATA[「パジャマパーティ」っていう名詞には夢がありますが、実際のところはそんなに綺麗なもんじゃありません。つーかパジャマじゃないし。もろ洋服だし。一人寝袋で寝なきゃいけないし。

それはそうと、無線LANのセキュリティはしっかりしておいた方が良いと思います。さもなくば、お泊まり会にノートパソコンを持ってやって来た人が回線を借りたりするかもしれません。オレはそんなことしませんよ。

--

「自分を信じる」と書いて「自信」。他人を信じるのはとても難しいけど、自分を信じるのもなかなか難しいと思う。一人で街に出るのが怖かったり、いちいち他人と比べてしまったり、すぐに影響されてしまったり、そういうのって、自信がないのが原因なのかな、と。

自分を卑下しすぎるのも良くないし、自信過剰も良くない。そのバランスが難しい。

--

<a href="http://s03.2log.net/home/hopeless/data/archives/blog354.html">彼氏彼女ができたらしてみたい事＠純情恋愛</a>

あり得ない妄想でも、例え変態と言われても。こういうことって、実は誰でも考えたことあるんじゃないかな。特にコレですよ。

<blockquote>
<p>115 ：名無しさんの初恋 ：2006/02/08(水) 20:36:46 ID:+BlLNsvQ<br />
学校帰りに制服のまま自転車のうしろにのっけておっぱいの感触を楽しむ</p>
<p>ところが僕は高校を卒業してしまいそうだ</p>
</blockquote>

まぁ高校は電車通学に決まっちゃったのですが。春から毎日通勤電車。大丈夫かなぁ……なんとかなるか。

想像しながら幸せな気分になって、ふと我に返って空しくなる、そんな素敵なスレッド。でもやっぱり――

<blockquote>いやだから全部ただの妄想ですってば。<br />
ただのフィクションなんですから、<br />
体験してる人なんているわけないじゃないですか。</blockquote>

そうだよね、やっぱりファンタジーだよね。]]></description>
         <link>http://usamimi.info/~digilog/data/archives/2006/03/in.php</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 21:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕の向かい風は誰かの追い風</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>淡き光立つ 俄雨<br />
いとし面影の沈丁花<br />
溢るる涙の蕾から<br />
ひとつ ひとつ香り始める</blockquote>

この強風は春一番なんでしょうか。

一昨日は上野、今日はさいたま新都心までボロい折りたたみ自転車で走ってみた。平均速度は13km/hぐらいらしい。久々に走ったら思ったよりも疲れた。あいつらよく静岡まで行けたな。

土日は友人の家でパジャマパーティー（？）をするのでブログが更新できないかもしれない。変な話は深夜12時以降に解禁だそうです。中学生的夜明かし万歳。

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<a href="http://www.compfused.com/directlink/1272/">Sidewalk Drawings</a>（海外リンク。環境によっては広告がポップアップします）

この記事の写真が凄いおもしろい。いわゆるトリックアートってヤツか。中には本物と見まごうようなモノもある。発想が巧い。

この時期暇なのは中学卒業生や大学生くらいのもので、何処か出掛けるにも微妙に優越感があったりする。4月始めまではしばらくのんびり出来るのが嬉しい。ただボーッとしててもしょうがないので、積極的に外に出て行こうと考えている。引きこもっててもつまらないし、TVやパソコンの画面をずっと見つめてると頭が痛くなってしまうから。晴れの日は太陽を浴びよう。

今日は書くことが浮かばないので短めで。毎日長文書ける人は尊敬するなぁ、ホント。]]></description>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Fri, 17 Mar 2006 23:40:14 +0900</pubDate>
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