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20060305, Sun.

タイムマシンの都市伝説とか

西暦2036年からのタイムトラベラーが出現!?

以前から一部で話題になっていた都市伝説ですが。

個人的にかなり好きな部類に入る話。何てったってロマンがあるよね。2034年にタイムマシンが発明され、未来から予言者がやってくる。そして彼は言う。
「僕の知っている未来は暗いが、君たちの未来は君たち次第で変わるんだ。」

その予言がいくつか当たり始めていると来たら、見逃す手はないでしょう。しかし上に書いたように、彼の言う未来はとても暗い。世界全体で暴動が勃発して核戦争が起こり、30億人が命を落とす。この日本も4年後には中国・韓国・台湾と併合されてしまうとか。なんてこった。

既に実現した予言は、あながち予測不可能なものでもないと思うけど、これからの予言はそうそう当たるものじゃない。この先1、2年の予言が全て的中したならば、もしかしたらもしかするかもしれない。

ポイントはパラレルワールド解釈を持ち出しているところじゃないだろうか。この解釈ならば、たとえ予言が当たらなくても、「タイムマシンで過去に干渉したことで未来が変わったんだ!」と言い張ることが出来る。誰も真か偽かは証明できない。

微妙に現実と似通っている部分があったり、インターネットの匿名掲示板に書き込むという方法も、もしかしたら本当に未来人なんじゃないか、と思わせる節がある。例え予言が外れたとしても、これはなかなか良くできた都市伝説だと思う。

とにかく2006年を生きる自分が願うのは、彼の言う未来がやってこないことかな。

全く関係ないけど、これを紹介しておきたい。
青ひげノートさんより、猫耳AA集

あぁもう、素敵すぎ。文字絵職人もまとめさんも超GJ。獣耳は20世紀最大の発明ですね。

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Comments

おお、こわ。ブラックな予言ですな。
実際当たってる予言もありますけど全てが当たるとは限りませんしね。
 
あと、パラレルワールドの論理無しにこんな話は出来ないと思いますよー。
現在の科学理論上、時空航行は夢のまた夢ですが、実際にあったとして考えると
その現在に存在する物体が過去に存在してしまうと、時空間に歪が生じてブラックホールのような無限のエネルギーを持つ"何か"が出来てしまいます。
それをやっていけば、簡単に過去現在未来の出来事に干渉するかと。
まぁ、干渉どころではなく完全に飲み込まれて消滅すると思いますが・・・。

いわゆるタイムパラドックスですねー。
時間干渉とかムツカシイ事を言い始めると頭が痛くなります。

過去の問題を解決してしまったら、わざわざタイムマシンで過去へ行く必要性がなくなり、結果、過去へ行った当人は消滅する。

パラレルワールド理論はタイムパラドックスを解決するための妄想に過ぎないと思うのですよ。誰も観測したわけではあるまいし。
ただ、妄想だからと言って現実にあり得ないとも言い切れない。妄想が科学として受け入れられた事例は過去にもあるようですし。

というか何の知識もなしにこんな事を語るもんじゃありませんね。未知の事柄については色々な考えの人がいますし、炎上の原因になりがち。

とりあえず、「ドラえもん」も「Back to the future」も名作には変わりないですね。

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